札幌 整骨院|自律神経は環境適応能力
皆さんこんにちは!
サムライ整骨院 院長の後藤です!
すっかり、春になってきて気分も上がりやすいですが、その反面、気分が落ち込んでしまう方が多いのも、この春です。
春や秋はどうしても『自律神経』の影響が出やすい季節になります。
それは、自律神経には『交感神経』と『副交感神経』の2種類がありますが、この『交感神経』と『副交感神経』のどちらを主体で使っていくか?
というところで、季節的なメインの切り替えとして、『夏型』と『冬型』があります。
『夏型』は比較的『副交感神経』が優位に。
『冬型』は比較的『交感神経』が優位になります。
夏は体温が上がりすぎないように、副交感神経を優位にして、毛穴を開き、体温の放散をします。
冬は体温が下がらないように、交感神経を優位にして、毛穴を閉じて、体温が放散されるのを防ぎます。
この中間の季節にあたる春と秋は、気温差が激しいために自律神経の調整が難しいために、様々な不調が出やすい季節になります。
夏冬で作ってきた、体調が試される季節になります。
健康は1日では作れません。
いかに日々の心身作りがでいているか?がこの春秋を健康に過ごせるか?が左右されてきます。
季節に対応する自律神経は別の言い方をすると【環境適応能力】とも言えます。
これは、外気温や気圧変化もそうですが、身の回りの人間関係の環境などのストレス因子環境も同じように自律神経が関わります。
交感神経が高ければ、イライラしやすいですし、副交感神経が高いと無気力になったりします。
その物事・環境に適応するために、自分自身がどちらの自律神経をメインに使うか?の癖が出てきます。
そこで、イライラしてしまったり、逆に無気力になってしまったりする場合は、うまくその環境に適応できていない。という事です。
では、その環境に合わせて自律神経は何を基準に切り替えをしているのでしょうか?
よく『自律神経を整えましょう!』言われますが、その方法論などは様々で、基本的には【副交感神経を優位に!】と言われますが、副交感神経がメインに働いている人に、副交感神経をさらに優位にしては、より無気力になり、うつ感がましてします。
また、人間関係ストレスなどでは、一緒にいる人によっても自律神経は変化します。
嫌いな人といると、交感神経が優位になりますし、好きな人といると副交感神経が優位になります。
『自律神経』と聞くと、【リラックス】する事がよく挙げられますが、自律神経は2種の神経系のバランスを取っているわけですから、どちらかに偏る事は、アンバランスになります。
さて、ではその自律神経が偏るその要因とは、ストレスと言われていますが、根っこの部分は【偏見(思い込み)】になります。
つまり、おかれた環境に対しての偏見がどのようにあるか?によって、どちらの自律神経を使うか?が決まります。
偏見がなくなり、時と場合に合わせていける余裕があるからこそ、どちらの自律神経も使う事ができ、バランスを取る事ができます。
Aさんにイライラして交感神経を優位にしているあなたと。
Aさんが大好きな恋人はAさんといると副交感神経が優位になります。
同じAさんなのに、どうして自律神経の振る舞いが変わるのでしょうか?
それは、あなたの偏見が【Aさん=交感神経を優位にしてイライラするもの】と定義しているらです。
それが【前提】となっているために、そうなります。
よく「低気圧がくると関節が痛む」なんて聞いた事ありませんか?
でも待ってください。
100人中100人そうですか?
確かに、低気圧がくると交感神経優位になるので、痛みなどに敏感になりやすいのは確かです。
ですが、低気圧がいたって、関節は痛まない人もいるのです。頭痛がしない人もいます。
さて、その違いはなんでしょうか?
そう。低気圧に対する
【偏見(思い込み)】です。
【低気圧=関節が痛い、頭痛がする】”もの”。
と、前提で定義しているために、脳はその通りの現象を作り出す電気信号を作り出して、現実的に痛みを作り出します。
こういった。迷信の思い込みがそのまま症状として出ている事はないでしょうか?
これを【ノーシーボ効果】といいますが、実はこんな噂話や迷信やTVで見た事などを鵜呑みにしすぎて、自分で自律神経の優位定義を作りだして、症状を出したり、病気になっている人はかなり多くいらっしゃいます。
さて、あなたは自律神経を左右させてしまうような、迷信や思い込みの偏見はありませんか?
その偏見が抜けると、自律神経で悩む事はなくなりますよ。
偏見がなければ、自律神経は偏る必要がありませんので。
自律神経で不調が出るときは、【いかにその環境に適応できていないか?】になります。
つまり、【その環境にどんな偏見があるか?】が問題点になります。
自律神経でお悩みの方はそんな偏見がないか?を探してみましょう!
●プロフィール●
サムライ整骨院 院長
後藤 敏勝(ごとう としかづ)
・柔道整復師(国家資格)
・米国IBA認定ボディートーク施術士(CBP)
・米国IBA認定ボディートークアクセストレーナー(BAT)
・グラストンテクニクテクニシャン
・ビワの葉温灸士
・姿勢教育指導士
・JSCAマスタースポーツインストラクター 等
生涯目標である『生命体医学』の完成と、クライアント様の心身両面の健康のサポートを目的に、西洋現代医学に止まらず、東洋医学、心理学、哲学、量子力学などを応用し、日々クライアント様の身体的な悩み、心理的・精神的な悩みなどに対して施術する中、小児や発達障害、スポーツアスリートなどの施術もオールマイティーに、なおかつお一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
『症状を診ず、人を観る』をコンセプトに、皆さんの人生そのものの向上を目指し、施術に当たっています。
その他、一般向け、同業者など向けての、セミナー、講演会等も行なっております。
●ボディートークアクセスセミナー●
●養護教員研究会様での講演●
●国際和合医療学会 講演●
◆院長 著書◆
【13年間 欠勤・病欠なし!病院にすらかかった事のない!7つのトンデモ健康法!】
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【感情は出し切る!ことで消えていく】
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