対極は存在するが、片極で観てはいけない。
両極が存在するものが人体(生命)であり、片極しかないものは存在しない。
存在する限り相対的に揺れあいながら可動(有)し続ける必要がある。
なのであれば、どちの極も片鱗も全て混ぜ合わせる必要があり、それは時と場合によって、使い分け、寄り合ったり、離れ合ったりする必要がある。
「これで良し」というのは瞬間的なものでしかなく、0.1秒時が過ぎればもう、それは良しではなくなる。
だからこそ、人は常に自分自身でこの均衡を取り続ける「気付き・修正・行動」が必要となる。
どこに答えがあり、どの向きなのかも、どのくらいの力量なのかも。
どちらかに寄る時もあれば、離れる時もあり、そして混ざり合う必要がある時もある。
なのであれば、全てを混ぜて考え、混ぜて施す必要がある。
それを
科学では【64正四面体】という構造として見つけ出し。
思想では【陰陽太極図】という構造として表してきた。
違うものとして見ているが、統合して観れば同じもの。
『+とー』は「陰と陽」
『交感神経機能と副交感神経機能』は「陽気と陰気」
『筋膜』は「経絡」
『生体電磁気』は「気」
どちらかに正当性を持たせようなんて思うから分離する。
『雰囲気』は「固有周波数」
『イメージ』は「妄想」
『現実』は「意識の投影」
だから、人体(生命)を観る時は、全てを混ぜて観察しとらえる必要がある。
こんな人が導き出してきた様々な視点からの答えを一つの方法に統合しながら、心身のコミュニケーション・バランス・シンクロナイズをサポートするシステム
このようなアプローチをして見たい、探していた!
という、ちょっと一般論から離れてきた
医療者、治療家、セラピストなどの先生方々。
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