【ゴルフ】ニトリレディス2021 出場選手のケアをさせていただいてきました。
皆さんこんにちは!
サムライ整骨院 院長の後藤です!
昨日26日から小樽でゴルフの『ニトリレディス』が開催されていますね!
当院にもゴルフ愛好家の方々が沢山起こしになるので、私にとっても身近なスポーツです。
*私自身は3回くらいしかコースを回ったことはないですが。笑 ベストスコアは106です(*´∀`*)笑*
そこで、昨年もご依頼をいただいたのですが、嬉しいことに今年もニトリレディスに出場されるY選手からご依頼をいただき、先日コンディショニングのケアを担当させていただいてきました(*´∀`*)
直々にご依頼いただき光栄です(*´∀`*)
アスリートの方々も多くお越しになられる当院ですが、コンディショニングからパフォーマンスを引き上げることは、当院の施術の強みでもあります!
日々のトレーニングの疲労を取ることももちろんですが、競技や選手によって異なりますが、パフォーマンスを引き上げるにはちょっとしたコツがあります。
今回はゴルファーの調整なので、一つだけあげると、私が必ず調整対象として診るのは『顎(アゴ)』です。
昨今、様々なスポーツでも『マウスピース』を入れている選手がいらっしゃいますが、あれなぜ?付けているか?ご存知ですか?
ボクシングなどのように、口を保護するためではなく、『噛み合わせ』を合わせるためです。
実は運動動作にはこの『噛み合わせ』はとても重要になります。
噛み合わせ一つでスイングが変わってしまいます。
ボクシングで『アゴ先』を狙ったパンチがよくされるのをご存知でしょうか?
アゴを強打することで、非常によく脳が揺れます。これによって脳震盪を起こさせることができる攻撃としてよく使われます。
そして、アゴの関節である『顎関節』のすぐそこには三半規管があります。
また、アゴの骨である下顎骨は人体では唯一、重力に対して関節の支持がなく、筋肉と靭帯組織によって宙ぶらりん状態でついている骨になります。
だからこそ、アゴの筋肉『咬筋』は人体最強の筋肉になっています。
なおかつ、とても重度の高い関節になります。
そして、右半身、左半身での筋肉の筋力の出力度にも大きな影響を与えます。
試しにですが、
割り箸を1本用意してみてください。
そして今、前屈をしてみるとどのくらいいきますか?
その位置を覚えておいてくださいね。
では、その割り箸を横にして両方の奥歯で噛んでみてください。
そのまま、前屈します。
多くの方が、割り箸を噛んだ状態の方が、前屈度が上がったかと思います。
それだけで、身体機能はガラッと変わってしまうのです。
特にゴルフのように、同じ方向へのスイングをする競技ではどうしても身体の筋肉の筋力出力バランスが偏ってきます。
その状態での運動やトレーニングが続くと、怪我にも繋がりますし、イメージとパフォーマンスがうまく合わなくなっています。
このアゴの筋肉の筋力出力のバランスや、関節の位置関係などを調整しておいてあげるだけでも、いつも以上のパフォーマンスを発揮しやすい状態にしてあげることができます。
と、そんな細かなコツが競技や選手の特徴、ポディションの違いなどによって色々とあります。
ゴルフに限らす、何かスポーツでのパフォーマンスでお悩みの時は、ぜひご来院ください!(*´∀`*)
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●サムライ整骨院●
札幌市中央区北1条西24丁目4−1
東光ストア円山店 2階(駐車場あり)
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