札幌の整骨院が教える五十肩のの秘密④

query_builder 2021/12/07
ブログ
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皆さんこんにちは!

サムライ整骨院ですキラキラ

 

では【五十肩】【四十肩】シリーズ第4段!

【腕の筋肉群の捻れ】

多くの五十肩の場合、一般的には『肩関節』を診ることが多いと思います。


肩の関節が硬く固まってしまっているので、とにかく動かしてリハビリ。または肩の筋肉や関節に向けて電気、肩周り、肩甲骨周りの筋肉をもみほぐす。

などが一般的だと思われます。

 

では、腕の筋肉群が捻れる。とはどういうことなのでしょうか?

これは腕を真横に輪切りにした状態です。

腕や足には前側の筋肉と、後ろ側の筋肉を隔てる『筋間中隔』という膜組織があります。

五十肩に限らずなのですが、この中隔の位置が内側に捻れている。ことが多々あります。

これは肩はもちろん、肘より下の前腕の筋肉や、手の筋肉からなど様々な所から影響を受け、起きてきます。

 

ここの影響をしっかりと取ってあげないと、筋肉の作用と、関節の動きにズレが生じるために、うまく肩の関節を動かすことができなくなります。

 

実は肩周りの筋肉を沢山揉みほぐしてもなかなか先に進まないのは、筋肉、筋膜、Fascia(ファシア)、骨の位置関係、力の方向関係がミスマッチしていることにあります。

 

このミスマッチを作ってしまうのが『Fascia(ファシア)』という【線維性結合組織】というコラーゲンなどが主成分の組織です。

こんな糸上の繊維によって間見込まれているのが、実は私たちの身体です。これが昨今言われている『筋膜』の本性です。

実は筋膜とFasciaは別の物です。

よく聞かれる筋膜もこのFasciaによって位置関係や運動を起こしています。

 

前回【五十肩】【四十肩】の秘密③でもご紹介した『アーシング』での帯電を放電する際の電線の役割もしているのがこのFascia(ファシア)です。

放電するとFascia(ファシア)の調整にも有効だということがお判りいただけるかと思います。

 

この腕の捻れを取るにはFasciaの存在は絶対不可欠です。

そしてこの捻れを取っていくことで、関連筋肉間の内圧をさげ、各々が自由に可動しやすくなり、肩関節の内圧も下がり、関節に程よい隙間を作っていくのにも有効です。

 

まずは体内の『環境作り』がとても大切ですね。




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●サムライ整骨院●

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